富山県でパーソナルトレーニングとパーソナルコンディショニングを専門に行うトレーニングジム「ステージコーチ」
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vol.5  
●完全制覇!富山競輪優勝  北野大暁   

プロ競輪選手の北野大暁選手が、4月26〜28日に行われた富山けいりん(FU)で見事優勝しました!
トレーニングコーチ小川恭二ともにトレーニングを行い続けての優勝という結果の裏には、一ヶ月の入院を余儀なくされるほどの大ケガと復帰に向けての過酷なトレーニングがありました。
予選を通じてすべてトップ通過という力強いレースを見せた北野さんに今回のレースを振り返ってもらいます。


磯谷:今回の試合を振り返っての感想は?
北野
:今回のレースは三日間集中力を維持できました。3月に自転車を変えたのですが、自転車を変えてからの最初のレースはなかなかしっくりこず、課題もはっきり見えてこなかったので迷いもありました。しかし、周りからのアドバイスもあり徐々にいい感触が生まれてきて、福井のレースでは積極的に望めました。二日目、三日目も自信を持って望めたので、富山でのレースにうまくつながったと思います。

磯谷:昨年の7月にはレース中に転倒し、大怪我もされました。そこから復帰し、今回の優勝に繋がるまでの心境は?
北野:一ヶ月入院し、さらに一ヶ月リハビリをしたのですが、全く焦りはありませんでした。不安要素もなかったですし、恐怖感も特にありませんでした。復帰戦のレース前は多少の恐怖感もありましたが、レースが始まれば大丈夫でした。

磯谷:3年前から小川さんとのパーソナルトレーニングを始められましたが、どういった変化がありましたか?
北野:パフォーマンスが上がったのは言うまでもないです。スクワットの挙上重量もはじめのころに比べて3倍以上も上がりましたし、自転車をこぐ時の体のブレも少なくなりました。トレーニングや練習の意味を考えるようになったし、自分には何ができて何が足りないのかも理解できるようになってきました。若いときはがむしゃらにレースにのぞんでいましたが、がむしゃらさだけでは何も生まれないですからね。それと、トレーニングを始めてからONとOFFの切り替えができるようになりましたね。集中する時は集中して、抜くときは抜く。そのような点もレースで生かされてると思います。僕らは常にレースがあるわけで、どのレースも集中して望まなければいけません。そのような生活の中でONとOFFの切り替えができるようになったのはとても大きいと思います。正直トレーニング前にモチベーションが上がらない日もありますが、小川さんの顔を見るとスイッチが入るんです。

磯谷:パーソナルトレーニングと言っても、人それぞれ捉え方が違うと思いますが、北野さんにとってパーソナルトレーニングとは?
北野:始めた当初と今では少し捉え方が違います。自分は意志が弱いので、1人ではおきてこないやる気も、パーソナルトレーナーをつけることでやる気が起きてくる、そんな捉え方を始めた当初はしていました。今はスクワットのフォームチェックやウォーキングチェックで、自分の考えてた弱点と一致すると怪我の予防にもつながるし、1人では気づかないところに気づかせてくれるものです。もちろんトレーニング以外の普段の生活からも姿勢の意識だったり、体の使い方に気をつけています。トレーニングはもちろん、家で過ごす時間、車に乗っている時間、リフレッシュしている時間など、すべての時間が競輪につながるように意識するようになりました。またせっかくのトレーニングの時間を有意義にするためにも、自宅でのトレーニングなど、小川さんとのトレーニングに入るために、しっかりと準備してから望んでいます。

磯谷:北野さんにとって競輪とは??
北野:「奥が深くて楽しいもの」ですかね。年々競輪が好きになってますよ。兄の影響で興味をもった競輪ですが、小さい頃はお金が稼げるものという風に考えてました。好きな自転車に乗ってお金が稼げるんだって。けど、実際はそんな甘いものじゃなかったですからね。1着になるかならないかで周りの評価や態度は全然違いますし、努力したからって1着になれるわけじゃない世界です。けど、トップで活躍してる選手はやはり努力をしてる。僕の座右の銘は「栄光は努力」なんですが、やはり努力し続けないと見えてこないものがあります。やるからにはトップを目指してやりたいですからね。お金とかだけの問題じゃなくて。競輪だけじゃなくすべての物事に当てはまると思うのですが、やればやるほどいろんなものが見えてくるんです。トレーニングだってそうです。やればやるほどいろんなことに気づくし、自分の体のこともよくわかってくるんです。そういうことは、僕みたいな競技選手だけじゃなく、すべての人にとって大切なことだと思うんです。

磯谷:今後の目標は?
北野:もちろんS1昇格です。今はトレーニングによって体の調子も上向きになってきてるのが分かりますし、この状態を維持していければ大丈夫だと思います。そして今年は子供も生まれるので、モチベーションもさらに上がっていくと思います。がんばります。

北野さんのトレーニングは毎回とてもハードなものです。それも明確な目標を持っているからこそ、がんばり続けることができるんだと思います。目標を持つことの素晴らしさ、そして努力し続けることの大切さを北野さんは教えてくれます。これからも私達はは北野さんをサポートしていきます。がんばれ、北野さん!



● アルペンスプリング大会 学生日本一!  吉江知子  



4月1〜5日長野県志賀高原スキー場で行われた第14回全日本学生アルペンスプリング大会
で、パーソナルトレーニングを行っていらっしゃる吉江知子さんが大会を制覇し学生日本一に輝きまし
た!大きなケガを乗り越えて素晴らしい成績を収めた吉江さんから皆様への熱いメッセージです。

小川 レースの感想をお聞かせ下さい。
吉江 率直に、とても嬉しいです。大学生の日本一を決める大会だったのでタイトルを取れたという事は大きな自信になりましたし、今までやってきたことが遂に報われたんだと思いました。先シーズンは前十字靭帯断裂という選手生命に関わる怪我からの復帰1年目ということもあり、満足な身体作りや練習が出来ないままのシーズンだったので、全く結果が出ませんでした。そのため、今シーズンは全日本選手権大会やジャパンシリーズなどの国内最高峰の大会に出場することが出来ず、その悔しさを練習にぶつけた結果、この大会に臨む前から、メンタル・体調・技術すべてにおいて、最高のパフォーマンスを出せる状態であると自分自身で分かるほどでした。実際、この大会直前のFISレースでは、入賞まであと一歩、2本目がラップタイムという過去最高の成績を出すことができ、その勢いと最高のパフォーマンスが出せたことにより掴んだ優勝であると思います。


小川 ケガのためパーソナルトレーニングをし始めましたが、自分自身で変化したなぁと思うところはありますか?
吉江 自分自身をもっと知らなくちゃだめだと思うようになりました。どれだけ沢山練習してもその成果を試合で出せなければ意味がありません。あんなに練習したのに何で結果が出ないんだろう…と思う選手は少なくないと思います。私もロワールで林さんや美幸さんに出会うまではずっとそう思っていました。私がロワールに来たきっかけは、高校3年生の時シーズン直前にタナ障害の手術をした時でした。リハビリの仕方も分からず、痛くて練習が出来ない、もうすぐシーズンなのにどうしたらいいか全然分からず焦るばかりで選手として最悪な状態でした。林さんは熱いトークで何の知識もない空っぽの頭に沢山のことを詰め込んでくれて、私は自分の弱さに気づきました。高校ではそれなりに練習をこなしトレーニングしていたつもりでしたが、勝つためのやるべきことが出来てなかったのです。それは、自分自身の身体を知っておくという当たり前のことでした。最高のパフォーマンスを出すには、まず自分自身を知っていないと出せません。人間には左右差があり、身体のここが張っているとか、どこが弱いとか、どの状態が一番良いとか、そういうことをしっかり分かっていれば弱点を減らすことができ、更に自信に繋がるのです。また、メンタルの重要性も学びました。メンタルはスポーツを行ううえで最も重要なことだと思います。この大会で大きな結果を得られた裏には自分が一番気持ちよくレースに挑める精神状態を発見出来たからです。これからはどんなレースでも恐れるものはないと思っています。あの時林さんや美幸さんに出会っていなかったら私はここまで変わっていないと思います。前十字靭帯手術後の苦しい時や成績が出なくて落ち込んでいる時、また結果を出した時に私の成長を常に感じてくれて一緒に喜んでくれる美幸さんがいてくれたからこそ、ここまで成長することが出来ました。本当に感謝しています。そして、私を林さん・小川さん・美幸さんと出会わせてくれた親友聖子に感謝したいと思います。

小川 大学のスキー競技では、トレーニングを計画的に実施される方が少ないとのことを以前言われていましたが、そのことについて思うことはありますか?
吉江 
スキーが盛んな大学ではやりやすい環境で、専属の監督やトレーナーがつき全力でバックアップしている所もありますが、ほとんどの大学はそこまで恵まれていないと思います。また大学は高校と違って自主的に練習しなくてはならないので、明確な目標と強い意志がなくては落ちていく一方であり、大学で伸びる選手と消えていく選手の差はここにあると思うのです。私の場合、高校でのトレーニングが充実していたため、大学に入ってからは戸惑うことが多くありました。幸い、私が通う大学は金銭的な援助もありますし、部員一人ひとりの意思が強いため、しっかりとした練習は出来ています。しかし、これでは何か違うとか、自分の力を伸ばすためにはこんな練習では駄目だと思うところもあります。そういった時には、美幸さんに相談し、私に合った最高のトレーニングを提案してくださるので助かっています。富山に戻ったときには、チェックしてもらえるので、スキーをする上で必要な身体作りが出来ています。

小川 吉江さんにとってパーソナルトレーニングとは?
吉江  日常生活です。普段の生活から全ては始まっていると思うからです。勝つためにはもちろんのこと、たとえ競技スキーから離れる日がきてもこれは変わらないと思います。スポーツを行ううえでトレーニングは必要不可欠ですが、スポーツをしなくても自分の身体を知っておかなければならないと思います。そうすれば、いつまでも健康で長生きできると思います。まだまだ知識は足りないし自分の全てを知り尽くしているわけでもありません。これからもスキーを続けていくつもりですが、日々変化する自分の身体ときちんと向き合っていきたいですね。

小川 今後の予定と目標、そしてトレーニングをしていらっしゃる方やこれからやりたいと思っていらっしゃる方へメッセージをお願いします。
吉江 
シーズンインへ向けてトレーニングを開始してから約一ヶ月が経ちます。5月は今までの中で一番良い状態でトレーニング出来ています。スキーはシーズン中よりオフシーズンのほうが長いため、途中で気持ちが折れやる気がなくなることが多く、一年中やる気満々でトレーニングできる人はそういないと思います。そんな時こそがチャンスだと思うので、冬までにしっかりトレーニングを積んで、冬には大爆発したいですね。目標は、学生のメイン大会であるインカレでの優勝、更に出場できなく悔しい思いをした全日本選手権大会・ジャパンシリーズで良い成績を出すことです。上を目指す選手や、健康維持でトレーニングしている方など様々ですが、私はパーソナルトレーニングのお陰で成長することが出来ました。既にしていらっしゃる方はやって無駄なことは無いし、絶対に結果が出る日がくるはずですので、これからも頑張ってください。やろうかな〜と少しでも思っている方は是非!何の知識もなく選手として最悪だった私でも変わることが出来ました。まだまだ力不足でスキーの実績も足りませんが、私はこれからもしっかりトレーニングして、更に上を目指して頑張っていきます。美幸さん、これからもよろしくお願いします。

吉江さんが話す「自分自身の身体を知るという当たり前のこと」。この当たり前のことが一番難しいことなのかもしれません。でも難しいことを当たり前にできるようになった時、もう一つ上のレベルが見えてくることを吉江さんに教えられました。シーズンインに向けて頑張る吉江さんを、これからも応援します!皆様も応援よろしくお願いします!



● 富山テレビBBTスーパーニュースとフリーペーパー「富山情報」で
パーソナルトレーナー小川美幸が紹介されました!
 
 


5/12 富山テレビ BBTスーパーニュース フリーペーパー「富山情報」

512PM630から富山テレビのスーパーニュース「スポーツの力」のコーナーでパーソナルトレーナーを紹介していただきました。
富山テレビ放送の高長様には取材に何度も足を運んでいただいたので、パーソナルトレーナーの魅力や伝えたいことなどをわかりやすく編集されており、素晴らしい内容に仕上げていただきました。富山情報の吉田様にも魅力あふれる内容での記事を掲載していただき、本当に感謝しております。そして取材に協力していただいたお客様、本当にありがとうございました。
放送内容及び記事を見たい!という方はスタッフまでお知らせくださいね。


● STAGECOACHスタッフ紹介!

4月からスタッフとして働いている磯谷貴之君の紹介です。気軽に話しかけてくださいね!


磯谷貴之(いそがいたかゆき)
1983年7月24日生まれ 愛知県出身 B型
趣味:人間観察  好きな映画:ロッキー  好きな言葉:行けばわかるさ

地元愛知の中京大学体育学部に入学後、トレーナーサークル「CCCA(中京大学コンディションニングコーチ&トレーナー部会)」に入部し、トレーニングやコンディショニングというものに出会いました。自分自身も小・中・高と何度も怪我に悩まされ、正しい知識・技術のもとでケアを受けることができずに選手生活を終えたという経験があり、「S&C(ストレングス&コンディショニング)」という分野に出会って「正しい体の使い方」「正しいコンディションの整え方」を正しく伝えたいと思うようになりました。卒業後はこの道で行きたいという気持ちが徐々に強くなるなか、昨年の4月にセミナーで初めて小川さんと出会い、同業者がたくさんいるなかで、これだけの情熱と誠意を持った人にこれから出会うチャンスはないしこの人の下で働きたいと感じ、愛知から富山に来ることを決断しました。無理を言って今年の3月の大学卒業後すぐに富山に引越し、アシスタントとして働かせてもらっています。1つ1つに誠意を持って仕事に取り組みますので、皆様どうぞよろしくお願いします。


● インフォメーション

■ステージコーチ小川恭二が富山県スポーツ医・科学的トレーニング専門委員会委員に任命されました。富山県の競技力の向上及びトレーニングの普及に貢献できたらと思います。

■6月19日(火) 五位中学校講演会 19:30〜20:50 
 「コンディショニングとはなにか〜やる気を高める〜」 講師:小川恭二

■コーチングクリニック7月号の「JATINEWSK」に掲載されました!
 「個々の特徴を読み取る」小川恭二


■ジュニアゴルフスクール生徒募集中!
ジュニアのためのゴルフの基礎と、体作りのためのトレーニングを学ぶことができるゴルフスクールで、小川美幸がトレーニングを担当しております。ご質問・お問い合わせはメールでお願いいたします。

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